お弁当の彩が良くなる、簡単家庭菜園野菜5選!

節約・時短

こんにちは、ナルミネです!

お弁当の彩り、野菜の高騰にお悩みの方必見!

毎朝、時間に追われてのお弁当作り。手早く出来るものをササっと詰めると、茶色一色のお弁当が完成…。何だか申し訳なく蓋をとじて、子供達・旦那さんに持たせる。

働きながら家事育児をこなす方にとって、頻回にスーパーに買い出しに行く時間なんて無いんですよね。

多くの方は、週末に買い溜めをし何とか金曜日まで繋ぐといった生活では無いでしょうか?お弁当の彩を!と考え、簡単に入れる事の出来る、トマト、サニーレタス、キュウリなどを購入しますが、週末にはお弁当に入れるのには躊躇してしまう姿になっております…。

そんな方に向けて、おすすめしたいのは、欲しい時に欲しい分だけ栽培【プランターでも出来るお弁当彩アイテムおすすめ5選!】です。

しかも、このお野菜は広いお庭や畑が無くても、ベランダのプランターでも簡単に栽培が出来ます。そして忙しく、家庭菜園に時間をかけられない方の為にも、植えておくだけで手間の少ないお野菜をご紹介したいと思います。

【この記事は次の様な人におすすめ!】

・お弁当の彩にお悩みの方

・仕切りカップがいくらあっても足りない

・時間が無くても、大切な人には栄養価の高い食べ物を食べさせたい

本記事で紹介する「簡単菜園」を実践すれば、誰でもお弁当のお悩み解決できます!

なぜなら!実際に私もこの方法での悩みを解決できたからです。

以前、高校生の息子から「今日、友達に弁当茶色っ!て言われた」と悲しそうな顔で言われました。痛烈!!しかし、その通りだと納得!

簡単菜園の野菜を入れる様になってからは、お弁当に対するクレーム?(笑)は、無くなりました。

毎日のお弁当でお悩みの方の参考にして頂ければと思います。それでは、どうぞ

その1:ラディッシュ

栽培適温:25~30℃

種まき時期:3〜5月/9〜10月

収穫時期:種まきから1ヶ月程度

別名:二十日大とも呼ばれ、文字通り20日程度で収穫することが出来ます。栽培自体も簡単で、温暖な地域なら1年を通して育てることができます。
また、小さめのプランターでも栽培できるので、ベランダのスペースが狭くてもチャレンジすることが可能です。収穫すると、赤紫のまあるいラディッシュが出てきた時は感動です。

収穫をしたラディッシュを薄切りにして、すし酢で合えるだけで1品出来ちゃいます。薄ピンクの彩がお弁当を華やかにしてくれます。

その2::ミニトマト

栽培適温:20℃~30℃

植えつけ時期:4月~5月

収穫時期:6月~10月

経験上、ミニトマトは地植えをしてしまうと梅雨時期の水の管理が難しい為、プランターの方が栽培しやすいお野菜です。甘みの強いトマトを作る為にはお水は控えめがおすすめです。夏野菜の代表で品種も豊富です。支柱を立てたり、芽かきをしたりといった作業はありますが、基本的に育てやすい野菜といえます。しっかりと根を張れるよう、深いプランターがおすすめです。

収穫時期も数か月間ある為、お野菜高騰の今是非、栽培して頂きたいお野菜です。

そして、何より!お弁当の彩には洗ってそのまま入れれる!最強彩野菜ですね。

その3: サニーレタス

栽培適温:20~30℃

種まき時期:3〜4月/9〜10月

収穫時期:5〜6月/10〜11月

葉モノはいつも冷蔵庫にあると何かと便利ですが、最近は値段もお高め…。そんなときはプランターで数株育ててみるのがおすすめです。サニーレタスは栽培期間が短く、中心から新芽が次々と出てくるので、外葉からいつでも使いたい分だけを収穫することができる為、無限レタスと呼んでいます。

種から育てることもできますが、苗を買ってきて植え付ければ、より簡単に収穫することができます。

お弁当の仕切りカップの変わりににおすすめのお野菜です。又ごはんとおかずの仕切りにレタスを使うと、一気におしゃれお弁当の出来上がりです。

その4:シソ

栽培適温:20~23℃

種まき時期:5〜6月

収穫時期:6~9月

料理のアクセントとして活躍してくれるシソは、実はビタミン・ミネラルなどの栄養価が豊富です。シソの種は発芽率が高いので、プランターで家庭菜園をはじめたい初心者にもおすすめの野菜です。

食用としての栽培をメインとするならば、葉が固くなりすぎないためにも、日当たりの良すぎる場所よりは、半日陰となるような場所で育てる方がおすすめです。

シソそのままお弁当の仕切りに使う事も出来ます。また、シソを千切りにして、ごはん(200g)に、大葉(5~6枚)鰹節(2.5g)いりごま(小さじ2)塩(少々)ごま油(小さじ1)を入れ混ぜるだけで、彩ごはんの完成です。暑くて食欲が無い時でもサッパリと食べれるのでお勧めです。

その5:小松菜

栽培適温:15~25℃

種まき時期:3〜10月

収穫時期:種まきから1ヶ月程度

小松菜は、暑さにも寒さにも比較的強く、一年中種まきをして収穫することができます。カロテン、ビタミン、ミネラルが豊富で、栄養価が高い野菜です。1ヶ月ほどで収穫できるので、家庭菜園の初心者さんにもおすすめです。

家庭菜園をするならまずは小松菜から、ともいわれるほど育てやすいので、ぜひプランターで育ててみてください。

小松菜はお弁当の見方、ウインナーやベーコンを小さく切り、小松菜を食べやすい大きさに切り、味付けは顆粒だしのみ。味付けはシンプルですがウインナーやベーコンにしっかりと味が付いている為、とても美味しいです。お弁当の彩にも最高の1品です。

その6:パセリ

栽培適温        15~23℃

種まき時期  4~5月・9~10月

収穫時期  条件が良ければ1年を通して収穫可能

パセリは生命力が非常に強く、虫害を受けることも無い上、日当たりが悪い環境でも旺盛に育つので、特にはじめての家庭菜園にお勧めです。

パセリはタネから育てると植え付けまでにおよそ70日程度かかります。そして初心者には難しいためまずはポット苗を購入して頂く事をおすすめします。ポット苗はホームセンターなどで販売されており、値段も150円~200円前後なのでこちらがおすすめです

早いものは3月くらいから店頭に出ていますが、植え付け時期は春と秋の2回チャンスがあります。

乾燥には弱く、直射日光が当たるとチリチリになってしまうのでシソと同様、柔らかい葉にするためには早摘みするか、半日陰くらいで育てるのがおすすめです。

パセリには殺菌作用がある為、お弁当の腐敗が気になる時期には有難い食材です。使用する分だけハサミでカットして収穫を続ければ長期間収穫できるのも魅力です。

【まとめ】

今回は、簡単に使えるお弁当の彩り野菜をご紹介させて頂きました。

時間は無くとも手抜き感は出したくない!!そんな方は是非参考にして頂ければと思います。

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